レーシック手術のあれこれ 色々あるレーシック手術の違いとは

レーシック手術が徐々に広まり今では年間
数万人単位で受けた人が増えている

痛みもなく後遺症もほぼなく、
日帰りできて、しかも手術直後から回復がはっきりする
ここまでいい条件が揃えば広まるのも納得だろう

その技術は日進月歩
優れた矯正ができるようになっている。
最新のレーシックは従来のレーシックとどう違うのだろうか

種類にはZレーシック、アイレーシック、イントラレーシック、レーゼック…
といろいろあり、眼科にいって話を聞いても
どう違うかさっぱりというのもあるでしょう

この違いはフラップを作成するレーザーの違いと
角膜を削るためのエキシマレーザーの違いによって分類されてます

中でも最新のレーシックとして広まったのがZレーシックとアイレーシック
この二つはそれぞれどのようなレーシックなのだろうか

かつてはマイクロケラトームで作成していたフラップですが
フラップがなかなか安定して作れない事と
薄くフラップが作れない事もあって新しくイントラレーザーを用いてフラップを
作成するようになりました。

Ziemer社という会社がフラップを作成するためのレーザーとしてFEMOTO LDVを開発
このレーザーはエネルギーを低くし周辺組織の影響をできるだけ少なくするようにできています

このレーザーはを用いて行うレーシックをZレーシックと呼びます

周辺組織への影響が低いことから綺麗なフラップが作成できて
手術後の回復も早く炎症がおきにくいというメリットがあり
コンパクトでもあるためエキシマレーザーと同室に置けて
フラップ作成からレーザー照射への段階がスムーズに行えることもメリットです

アイレーシックというのは実は商品名で
AMO(Advanced Medical Opti)社が販売してる三つの機器を使用して行うレーシック手術をいいます

このレーシックでは個人が持つ眼の形に合わせて手術を行う事ができ
実際はイントラレーシックと似たようなものですが使用する機器によって名前を変えてるのが現状です。

色々開発されているレーシック手術、あなたも受けてみませんか